叔母さん 大切な人

覚えている姿を
今の私のイラストのタッチで
描きのこそう。

きっと笑って喜んでくれる。
それで「もっと可愛く描いてよ〜」
と言うかもしれない。

昨日の夜、
私の大好きな叔母が亡くなった。

あの時電話すれば良かったとか、
後からじゃ本当に遅いことを
ちょいちょい考える。
手紙は出せて良かったとか、
言い訳も考える。

叔母さんは父の妹で、
明るくて人懐っこくて、
人との距離感、姪っ子への構い方が、
父とよく似ている。

好きなことばかりやってる私に
いつもエールを送ってくれた。

少し頑固になってきた父のことも
明るく茶化して味方してくれる、
とても心強い存在だった。

間違いなく
父にとってもそうだったと思う。

「兄ちゃん(父の名前)は頑固だから、
愉以もお姉さん(母)も苦労するね〜笑」
とよく味方してくれた。

私は私の母のことも大好きだけど、
もしも先に父を失ったときには、
実家のことなどについて、実の母ではなく、
叔母に相談しようと
叔母を信頼していた。

妹なんだからといって
兄である父より長生きするとは限らない。
でもそんなこと想像してなかった。

叔母のことは
色々細かい経過はあるのだけど、
大切な人のことだから全部は晒したくない
という自分のワガママと、

昨日と変わらず進むためには、
明るくこうやって可愛く描いたりして
気持ちを出力しないと
メソメソしそうだという矛盾と。

「やることやらなきゃ!
矛盾感じても、やりたいならさ」
と叔母は言いそうだ。

間違いなく、
この今年の私の勢いを後押ししたものは、
叔母の影響だった。

今年の初めに
従兄弟と叔父から
叔母が入院したことを聞いた。

去年、叔母はとても元気で、
大変だと言っていた仕事を退職し、
念願の大学に合格して通いだしていて、
大好きな勉強ができる事が
とても嬉しいと話してくれていた。

だから叔母の分も、
やりたいことがやれることを
一生懸命やらなきゃだめだと強く思った。

デザフェスは一昨日で無事に終了し、
昨日はレポートを書き終え
「よし、あとはシェアしよう」
というところで母から連絡を受けた。

電話をきって、淡々と行動しながら
「なんてタイミングなんだろう」
と偶然なのかな?なんなのかなんて
一瞬考えたりもした。
そんなことを考えている
自分の都合のよさに呆れたりする。

この投稿を家族が見たら、
嫌な思いをするだろうか。。
イラストに留めておくべきか。

いや、叔母のことが好きなので
叔母のことを知ってほしい、
書き残しておきたいんだな。

人の歴史を書き残した人達は
こんな気持ちだったのだろうか。

私は今日体調を崩した。
寝れなかったのだ。
なんとも豆腐メンタル。

いつもどおり
過ごすんじゃなかったのか。

父は私よりも悲しみを感じながらも、
今日仕事をきちんとしただろう、
残り人生をやることやらなければと
必死に生きようとしてるだろう。

叔母も生きていたかったと
泣いてるだろう。
でも、それ以上に
遺された家族がしんみりしてたら
泣くのをやめて怒りそうだ。
私も今から切り替えて生きるよ。

お婆ちゃんになるまで生きて、
また会いにいくよ。
色々したいんだ。覚えている姿を
今の私のイラストのタッチで
残して描きのこそう。

きっと笑って喜んでくれる。
それで「もっと可愛く描いてよ〜」
と言うかもしれない。

昨日の夜、
私の大好きな叔母が亡くなった。

あの時電話すれば良かったとか、
後からじゃ本当に遅いことを
ちょいちょい考える。
手紙は出せて良かったとか、
言い訳も考える。

叔母さんは父の妹で、
明るくて人懐っこくて、
人との距離感、姪っ子への構い方が、
父とよく似ている。

好きなことばかりやってる私に
いつもエールを送ってくれた。

少し頑固になってきた父のことも
明るく茶化して味方してくれる、
とても心強い存在だった。

間違いなく
父にとってもそうだったと思う。

「兄ちゃん(父の名前)は頑固だから、
愉以もお姉さん(母)も苦労するね〜笑」
とよく味方してくれた。

私は私の母のことも大好きだけど、
もしも先に父を失ったときには、
実家のことなどについて、実の母ではなく、
叔母に相談しようと
叔母を信頼していた。

妹なんだからといって
兄である父より長生きするとは限らない。
でもそんなこと想像してなかった。

叔母のことは
色々細かい経過はあるのだけど、
大切な人のことだから全部は晒したくない
という自分のワガママと、

昨日と変わらず進むためには、
明るくこうやって可愛く描いたりして
気持ちを出力しないと
メソメソしそうだという矛盾と。

「やることやらなきゃ!
矛盾感じても、やりたいならさ」
と叔母は言いそうだ。

間違いなく、
この今年の私の勢いを後押ししたものは、
叔母の影響だった。

今年の初めに
従兄弟と叔父から
叔母が入院したことを聞いた。

去年、叔母はとても元気で、
大変だと言っていた仕事を退職し、
念願の大学に合格して通いだしていて、
大好きな勉強ができる事が
とても嬉しいと話してくれていた。

だから叔母の分も、
やりたいことがやれることを
一生懸命やらなきゃだめだと強く思った。

デザフェスは一昨日で無事に終了し、
昨日はレポートを書き終え
「よし、あとはシェアしよう」
というところで母から連絡を受けた。

電話をきって、淡々と行動しながら
「なんてタイミングなんだろう」
と偶然なのかな?なんなのかなんて
一瞬考えたりもした。
そんなことを考えている
自分の都合のよさに呆れたりする。

この投稿を家族が見たら、
嫌な思いをするだろうか。。
イラストに留めておくべきか。

いや、叔母のことが好きなので
叔母のことを知ってほしい、
書き残しておきたいんだな。

人の歴史を書き残した人達は
こんな気持ちだったのだろうか。

私は今日体調を崩した。
寝れなかったのだ。
なんとも豆腐メンタル。

いつもどおり
過ごすんじゃなかったのか。

父は私よりも悲しみを感じながらも、
今日仕事をきちんとしただろう、
残り人生をやることやらなければと
必死に生きようとしてるだろう。

叔母も生きていたかったと
泣いてるだろう。
でも、それ以上に
遺された家族がしんみりしてたら
泣くのをやめて怒りそうだ。
私も今から切り替えて生きるよ。

お婆ちゃんになるまで生きて、
また会いにいくよ。
色々したいんだ。