何と比べてんの。
あなたはあなたでしょう。
高校生なんか見て、何を思うの。
若いなぁ。ってか。
みんな、歳を重ねていくのよ。
生きている限りね。
素敵でしょう。
「素敵だよ」
毎日、幸せでしょう。
「幸せだよ」
じゃぁ、何が不満なの。
「なんだろうね」
はっぴぃばーすでぃ 聞くたびに、
全然、はっぴぃなんかじゃない、
なんてつぶやいてるのは、どうしてよ。
「わかんない」
顔は笑ってるくせに、心は笑ってないのはどうして。
「何が変わったのかな、なんて」
「ひとつ、何か手に入れて、
 ひとつ、何かを手ばなしている。
 
 それは、いいのだけど、
 何を手に入れたのかな
 
 少し、寂しい気もするよ」
想像と現実は、想像の方がはるかに素敵なことが多いよね。
「うん、だって、想像は素敵なことだし、
 なんでもありだしね、想像はすごいよ。」
現実はつまらない?
「そんなことない、とても楽しい、
 知らないことがいっぱいだもの。
 知ることが出来るから、
 更に、想像が広がるのだわ」
そうだね、現実も楽しいよね。
「ものの見方なのですね」
想像の世界と、現実が違っても、
また想像していけたらいいね。
「はっぴぃばーすでぃに、追いつけない自分が居る」
「未来が幸せだったらいいなぁ、そう思うけど、
 私は、今、幸せに過ごしてることに、満足したい、
 でも、できないのは、なぜなんだろう」
幸せのはずなのにね。
「想像するからかもね」
「もっともっと、幸せになりたいの。
 はっぴぃばーすでぃ、大人になりたいの。
 そして、想像の世界が現実になるのが見たいの」
子供のまま☆
はっぴぃばーすでぃ、嬉しいけど、
私を置いていくのは、やめて。
連れてって。
最後にニコリ「追いつくぜ☆!!」
大丈夫、歩いてる、生きてるわ。私。
愉以
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