木の上に家を作って、住みたいなぁ、って思ってた。
小さい頃、よく考えてた。
素敵な神様が「君のねがいを一つ叶えてあげる」と現れたら、
「じゃぁ、その願いを10個にして」って。
よく居るよね。そうゆう子。
それで、その続きも、真剣に考えるのだ。
「果たして、私は、10個の願いで満足できるのか?、
でも、100にしたら、きりがないし、欲張りすぎる・・」
(10にした時点で、そこは悩まなくていいのでは?
という気持ちも横切るが、それは、無視する)
「よし、10個、真剣に考える」
「ひとつめは・・・・」
(ぽややぁぁん~・・・と考える)
「大きな木の上に住むとしたら、3階建てがいい」
(一体私って、なんなんだろう、、、、)
「ふたつ、建物が分かれてて、渡り廊下が必要」
(枝でいいじゃないか・・・?)
小さい頃の考えることって不思議。
kinoueni.PNG
今日、久々に本屋さんに立ち寄ったら、
秋の絵本コーナーみたいなのがあって、
そこに「14ひきのねずみたち」という絵本があったの。
表紙には、カゴにロープがくくりつけられていて、
その中に小さなねずみさん。
どうやら、そのロープのもう端は、
高い高い木の枝の上をとおって、下に降りてきていて、
そのもう端をもう一匹のねずみさんが引っ張ると、
カゴが木の上まで上がっていける様なのですね。
「あぁ、この本が大好きで、こうゆうのにすごく憧れてた」
「しかも、今も、憧れてるんだ。。。」
大人になっても、現実を知っても、
変わらない憧れってあるんだ。。。へぇ~・・・
ちょっと、自分発見。
ねずみさんの様に小さくはなれない。
でも、大きな木は、ある。
そういえば、小学校の時、何かの雑誌で、
実際、木の上に家を作って住んでいる人間を見た気がする。
実際、きっと不便そうだ。
でも、何かを得られるのでしょう。
あぁ、小さな頃の様に、無駄な考えカットできたらいいけど、
(例えば、1つの願いを100にするなんて、どうなの?
という、夢を膨らませるには不必要な意識)
結構、現実を考え出しちゃう。
小さい頃は無邪気に木登りとかしてたのに、
今は、「虫とか掴んだら嫌だな、、、」とか考えちゃう、
考えちゃうのよー。。。
ははは!笑うしかない!
次の事、考えよう!!
愉以
https://sunny-place.org/
そうそう、今日、久しぶりに、また椅子を買ってしまった。
4つも。あはは!明日、届くの。
まぁ、今は、一人暮らしじゃないし、弟と一緒だし、
お客様がたくさん来るし、、いいよね★^^
実際、ちゃんと、欲しいと思ってたものが見つかったのよ。